福井市・福井県嶺北地方で初導入、スマホで血圧や情報共有、バイタルリンクで本日おじゃまっテレ出演!(H29/6/27火放送)

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福井県嶺北で初導入、

福井市でも初導入。

 

 

 

スマホで血圧や様子、写真を情報共有する、

バイタルリンク(R)を導入するのでお知らせです。

 

 

 

この件で、本日(6/27火)のおじゃまっテレに出演させて頂きます。

17時~18:10頃ですが、

チャンネルはFBCで!

http://www2.fbc.jp/tv/ojama/index.html

 

 

 

 

 

バイタルリンク(R)とは、

帝人ファーマ・NTTエレクトロニクスらが提供する、

クラウド上の情報共有のツールです。

 

 

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パソコンやスマホ、タブレットで共有することで、

多職種同士の連携を行います。

 

 

 

 

入力された血圧などのデータはグラフ化され

わかりやすい、読みやすい内容となっています。

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入力は簡単にスマホアプリから。

もちろん、iOS や Android でも対応しています。

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福井県ではすでに、

 

福井メディカルネットがございます。

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http://www.fukui.med.or.jp/fukuimedical-net/

 

 

こちらを補うものとして、

お互いで利用者様・患者様を見守るネットワークが広がればいいな、

そう思います。

 

 

違いを表でまとめました。

 

ツール名 福井メディカル
ネット様
バイタルリンク
目的 電子カルテを
ベースにした
病診連携
スマホベースの
クラウド情報
対象 病院・クリニック・
薬局・訪問看護
原則どなたでも
使用ツール パソコン・
タブレット(訪問看護)
パソコン・
タブレット・
スマホ
関係者数 少ない 多くもできる
情報量 少ない
電子カルテや
画像データの
データ
血圧や
残薬状況など
日常データ

 

 

 

のように違いがあります。

 

 

バイタルリンクであれば、

福井メディカルネットの関係者に加えて、

 

・居宅介護支援事業所

・地域包括支援センター

・デイなど介護事業所

 

を中心に、

今後は、

 

・本人

・遠隔地の家族

・民生委員

 

さんなども関わることができる、

 

 

 

 

 

まさに多数の関係者による、

見守りを行い、

情報共有ができるツールである、

 

 

 

というわけです。

 

 

 

 

スマホ一つあれば大丈夫です。

 

 

 

 

有料老人ホームあんしん村では、

 

まず、

居宅介護支援事業所(あんしん村サポートセンター)でかかわる、

 

あったかハイツの方、

独居高齢者の方、

二人暮らしなどの高齢者の方、

日中独居に値する方など、

 

 

 

見守りが必要な方を中心に導入し、

 

褥瘡の処置や、

情報共有が必要であれば、

医師らと協力していく、

 

ことをしていきます。

 

 

 

 

ちなみに、

という言い方では失礼ですね。

 

 

もちろんこの方にも協力いただいています。

 

 

 

 

円山小地区で往診(訪問診療)でご活躍されている、

 

三船内科クリニックの

三船Drです。

三船内科医

 

 

http://www.mifunenaika.jp/pc/index.html

 

 

 

精力的に家庭を訪問されています。

 

私も県立病院の受診から、

三船先生への往診に切り替え、

利用者の負担を軽減したり、

小回りのきく体制にして、

 

 

医療・介護連携を密に行っています。

 

昨日の説明会も、

お忙しいところお越しくださりました。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

本日(27日)、FBC福井放送の

おじゃまっテレにて、

4~5分ほど放送されるそうなので、

 

お見逃し無く!

 

 

 

リンクはこちら。

http://www2.fbc.jp/tv/ojama/index.html